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2009年9月

2009年9月28日 (月)

きのこダイエット

先日、某テレビ番組で“夜きのこダイエット”

なるものを紹介してました。(みなさん知ってるーー?)


セカンドオピニオン外来がまだまだ先で

特に何もできない状態なので、とりあえず

ダイエットでもしようかなっと思い、この

“夜きのこダイエット”に挑戦。


早速今晩のおかずは名づけて『しめじとピーマンの卵いため』

























とっても美味しかったです。


レシピを紹介するほどの物ではないのですが、味付けに

だしの素(粉末のやつ)をいれると大体美味しくなります。


この“夜きのこダイエット”は朝・昼は普通に食べて夜だけ

きのこ200gを(どんな調理法でもOK)食べなさい、というもので

要するに好きなもの好きなだけ食べていーけど、夜にきのこ200g

を必ず食べていれば痩せる、らしいのです。(ホントかなー・・・ちょっと

疑問・・・)とにかくきのこ好きにはたまらないダイエット法です。


でも、きのこ200gってどのくらいなの?って思って(ふつー測ったり

しないジャン。)初めて測ってみたらしめじ1袋とエリンギ(大)1本

ぐらいでした。結構モリモリです。


明日は何味にしよーかなー。

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2009年9月26日 (土)

右D領域 嚢胞内腫瘤

昨日、セカンドオピニオン用の資料を受け取りに

四谷の病院にいってきました。



資料の受け取りだけなので、総合窓口は通さずに

直接女性専門外来の窓口へ。

受付の女性に診察券を渡すと、テキパキと資料をまとめて

くださいました。



なんだか大きなフィルム数枚と、検査結果報告書らしきもの

と、先生宛の紹介状がそれぞれ別の封筒に入っていました。

しかもどの封筒にもパソコンで私の名前やらが打たれた

きれいな表紙が付いていて、セカンドオピニオンの話をしてから1~2日

でこんなにきれいに整えてくれるのかー、と感心してしまいました。



家に帰って覗いてみると、医師への紹介状以外は封がされていなかった

ので、どれどれ、と中身を広げて見てみました。



まーマンモとかの画像は“あ、おっぱいだねー”程度しか理解

できず、どのあたりが癌細胞なのかとかは全く分かりませんでした。

(一応、ここです的な印はついているんだけど、どこが?って感じ

で全然わからない。)



そして、病理組織検査報告書(←漢字ばっかで中国語みたいー!!)

っていうのが入っていたので“乳癌です”とか書かれているのかと

思ってみてみてら『右D領域 嚢胞内腫瘤』と書いてありこれまた

難しくてさっぱりでした『嚢胞』って何?みたいな・・・・。



よくよくみてみると(とりあえず、口頭では癌といわれているので

きっと嚢胞なんちゃらも癌の事なんだろうと勝手に理解。)浸潤の

可能性は無いと思う、みたいな事がかいてあったのでちょっと安心。



それにしてもどうしてお医者さんというのはわざわざ難しい言い方を

するのだろうか???何かの暗号みたいだった。。。



セカンドオピニオンは癌の分野では最高峰と言われている某A病院

本当はもう一箇所(そこも乳癌の権威がいるS病院)行きたかったんだけど

セカンドオピニオンの時点で1ヶ月以上待たなければいけないと

言われてしまったので断念。これ以上待つのは精神的に

しんどいので。。。



それでもA病院だって3週間ぐらい待たなければならない。

無治療のまま、体に癌細胞を抱えて過ごす時間て嫌だなぁ・・・。



気休めにビールとか飲んでも大丈夫なのかなぁ・・・・

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2009年9月25日 (金)

セカンドオピニオン

みなさんこんばんわ。たべごんです。


なぜ“たべごん”なのかと言うと、その名の通り

食べることが大好きだからです。


趣味は冷蔵庫の中身チェックです。

お休みの日なんて、用もないのに冷蔵庫見に

行ってしまいます。


ところで、先日癌の告知を受けたときに、“もし、転院を考えるようで

あれば、今後の治療を考えると今が一番良い切れ目なので

ご家族の方とよく相談して決めてください。”と言われました。


う~~ん・・・はっきり言って、転院なんて考えていなかった

けど、先生にそう言われると他の病院でも話を聞いてみようか

という気持ちになってきます。


だって、自分が癌だなんてまだ信じられないんだもの。


と、いうわけでセカンドオピニオンを聞いてもらう事に

したので後日改めて先生のところに行きその旨を

話しました。


私、検査から癌の告知の時まで取り乱したり、腰ぬかしたり

しなかったんですが(家では泣きましたけど。)、その日先生と話していて“自分が癌だということ

がどうしても受け入れられません”と言ったとき、とうとうこらえていた

涙があふれてしまいました。。。


なんだか張り詰めていた糸が切れちゃったというか、

我慢していたんだけど限界だったというか。(私もまだまだ弱小だな。)


でもでも、先生も側にいた看護士さんもとっても優しくしてくれました。

もちろん、セカンドオピニオン用の書類も快く作ってくれました。


いよいよ私の闘病生活が始まるんだなーとちょっと緊張しています。

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MRIの結果とマンモトーム生検

さてさて、一番最初のブログ『私の乳癌体験記』から

時間をさかのぼって書いてきましたが、ここからは

リアルタイムに進んでいきます。



MRIの結果は(これもイマイチ良くわからなかったんだけどー・・)

“しこりらしきものが写っています。でも悪性の様には見えないので

おそらく良性でしょう。”との事。



でもそれってエコーとかの時も言ってたジャン。と心の中で

思いつつも何故かお医者様には逆らえない。

(この心理ってなんでだろー。不思議。)



そして、“マンモトーム生検という検査をやって悪性か、良性かを

はっきりさせましょう。”という事になり(MRIやる前にそれ早くやれよ

って心の中で思いました。でも言えないけど。)翌週やることになりました。



私的には‘細胞診よりもっと大げさなもの’って感じのする検査で

注射針よりもっとぶっとくて長い針を乳にさして、しこりの組織を

吸引するのだそう。で、吸い取ったものを病理検査するんだって。



検査に“痛い”はつき物で(私の場合痛くないものが無かった。

私が痛がりなのかなー・・・。)

マンモトームも例外ではありませんでした。ていうか悶絶する

痛さでした。



これでもかって言うぐらい麻酔の注射をさすんです。5回ぐらい。

1回目でめげた私は早速“痛いです・・”すると“まだまだ続きますよー”

と、先生。時間にしたら数分だったと思いますが

気の遠くなるような長い時間に感じました。



それから1週間後、マンモトームの検査結果がでて

“初期の乳癌ですね。”と告知されました。



なんか、告知ってドラマとかみたいに“ご家族の方に来てもらってください。”

とかなのかと思っていたら、全然違いました。



かなりあっさり言われました。多分初期だからだけど。しかも

私、一人で病院に行ったので当然話も一人で聞きました。



急に“癌です”って言われても・・・ピンとこないなぁ・・。


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2009年9月24日 (木)

MRI☆初体験

みなさんこんばんわ。
たべごんです。





先日MRIを初体験してきました。


“なんか救命病棟24時みたい・・・”なんて
のんきな気持ちで

受けてみましたが・・・





とにかく、変な機械音(カーン。カーン。ってずっと
鳴ってるの・・。)が

うるさくてしかも真っ暗で何も
見えなくてかなり不快な体験でした。



どうしてこんな音を出さないと撮影できないのかしら?


っていうような音で、もうMRIはやりたくありません。





しかも造影剤とやらを腕から注入するんですが。




はっきり言って“痛い”




私は31歳のおばさんですが、平気で“い、痛い”と
言ってしまいます。。。。

それにはお医者様も苦笑い“そーそーこれ痛いんですよネ”だって。



よく、“痛かったら遠慮なく言ってくださいね!”とか言ってくれますけど

“痛いです”って言ったところで痛くないようにしてくれるわけじゃ

無いですよね。“そーなんですよねー”みたいな・・。



それじゃ意味無いじゃん。と思う今日この頃です。




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2009年9月21日 (月)

細胞診の結果がでましたー

あの痛かった細胞診の結果が出たので

病院へ。(何度も言うけど本当に痛かった。。。)



先生が真面目な顔つきで“細胞診の結果は3でした。”との事。

結果は1から5の数値で示すらしく、数字が小さいほど良性の

腫瘍だそうです。



で、私の場合は“3”つまり真ん中です。先生曰く、

“3だとおそらく良性の乳管内乳頭腫だと思われるけれど、悪性の

可能性を100%は否定できない。”のだそうです。



先生は(あ、ちなみにこの先生は若い女医さんでとってもさばさばしている。)

しきりに良性だと思うってことをアピールしてくれた上で、悪性の

可能性を否定できないから念のため、MRIとマンモトーム生検

という検査をしましょうと言うので、後日検査をすることになりました。



MRIって良く聞く検査名だけど、まさか自分が受けるとはーーー・・・。

どんな検査なんだろう。



勝手に良性だと思い込んでいた私は、むしろMRI初体験を楽しみに

すらしてました(←ほんとバカ。)


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2009年9月19日 (土)

おっぱいに注射って・・・・

さてさて、待っていました検査の日。

マンモグラフィーとエコーと細胞診というものを

やりました。



それがまた痛いの何の・・・・

まず、皆さんご存知のマンモグラフィ。

私も名前とどんなことするのかぐらいは知って

いましたけど、こんなに痛いとは・・。



なんかもぅ乳がペタンコにつぶれてしまうんです!

タダでさえ上半身裸になって恥ずかしいのに、

検査技師の人に乳をわしづかみにされ(彼女は

手馴れているからチョー事務的にこなしていたけど)

むぎゅぅっと挟んで撮影すること4回



思わず“い、痛い・・・”と言ってしまいました。。。

でも彼女(検査技師さん)は顔色一つ変えず

“痛いですけど我慢してくださいねー”とにっこり。



我慢できなかったから思わず言っちゃったんだけど・・・



続けて診察室に戻ってエコーの検査。

これは寝っころがっているだけでいいので楽チン。

エコーの画像を真剣に見ていた先生が“やっぱり悪さを

しているものがいましたよ。”だって。

何だかいやな予感・・・。



そして細胞診とやらをして、この悪いやつの正体を暴くらしい。

私の目の前で準備が進められ、視界に入ってきたのは

注射針らしきもの。“ま、まさかそれを胸にさすんですか?”

思わず聞いてしまいました。もちろん“YES”

そうやらこの針を悪いやつに刺して

その細胞を吸い取って検査をするらしいのです。

“最初チクッと痛いかもしれません。”と

言われましたが、最初どころかずっと痛かった。。。



乳に注射針なんてありえない。。。痛すぎる。。。

大人(31歳)なのに思わず涙目になってました。。



細胞診の結果は1週間後にでるらしいです。

はぁー癌じゃないといいなぁ。。。










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2009年9月17日 (木)

私の乳癌体験記

みなさんはじめまして。




先日(2009.09.12)、乳癌の告知を受けました。


そもそものきっかけは乳頭からの血性分泌物でした。




今まで31年間大病したことなど無く風邪で病院を受診したのも


3回ぐらいしかなかったと思います。




そんな私はいざ、体の異常を知ったときにどこの科を受診したら

良いのか

すら分からず、かなりあせって探しました。

おっぱいだから婦人科かなぁと
漠然と思い職場から行かれそうな

婦人科の
病院に電話をしたら、そこの受付の人が親切で、私が

症状を伝えると
“その部分の症状ですと婦人科ではなく
乳腺科に

なるのでそちらを探したほうが
良いですよ。”と教えてくれました。

(今思えば本当にその受付の人に感謝☆です。)




そして、早速家の近くの乳腺科を探して受診。

症状を伝えると“分泌物が出る

場合に疑われる病気はいろいろあります

が、最悪乳癌も疑われます。”

(ちょっと言葉は違かったかもしれないですけど。)と言われ急に不安に。




その後日を改めてマンモグラフィ・エコーなどの検査をすることになりました。

ドキドキ。



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